「ナイアガラ」カテゴリーアーカイブ

2016年 メープル街道紅葉情報 <随時更新します>

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今年度も紅葉シーズンがやってきました。各観光局などの情報を元に、紅葉の進み具合をお伝えしたいと思います。 続きを読む

トロント空港からナイアガラの滝へ自分でアクセスする方法

(C) Niagara Falls / Alberto Mari
(C) Niagara Falls / Alberto Mari

世界有数の観光地であるナイアガラの滝。そして、最寄りの空港はカナダ最大の都市であるトロント。当然、シャトルバスも頻繁に運行されている・・・と思いきや、これが実は非常に不便。まず、時刻表があって決まった時間に出発するシャトルバスはないというのが最大の難点。その他にも手段はありますが、選択肢が非常に限られます。

今回はそんなトロントとナイアガラを結ぶ、アクセス事情についてご説明します。 続きを読む

バスとVIA鉄道を使って自力で行く、格安メープル街道の旅

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カナダの秋といえば、メープル街道の紅葉ツアー。旅行会社からは数多くのパッケージツアーが出ていますが、たくさんの都市を回る周遊コースなので、添乗員同行で回る団体ツアーが主流です。そうなると、自由度が低いので、個人旅行で回れないのか?と考えたくなるのが人情。

カナダ東部はトロント、オタワ、モントリオールといった大都市があり、こうした都市を鉄道やバスが結んでいるので、これらをうまく使うことで、費用と時間を節約したプランニングが可能になります。

今回は交通費をできるだけ絞ったメープル街道の行程をご紹介します。 続きを読む

VIA鉄道周遊券(キャンレールパス)の徹底解説、その2東部編 VIA鉄道で行く格安メープル街道!

東部を走る路線は、VIA鉄道でも便数が多い。(C) VIA Rail

前回の投稿で、VIA鉄道周遊券を使ったカナダ全国を回る行程を組んでみましたが、今回は東部のみに絞った現実的な行程の紹介です。

Canrailpass – Corridor (キャンレールパス-コリドー)

このパスは東部近距離路線と呼ばれるオンタリオ州ウィンザーからケベック州ケベックシティまでが利用可能な範囲。片道7回分を有効期限10日間で使い切ります。その他の条件については、前回の投稿、並びに、以下の情報をご参照ください。 続きを読む

2013年 メープル街道紅葉情報 <随時更新します>

画像はイメージです。本文とは関係ありません。(C) DSC_0039_001_ by ataelw
画像はイメージです。本文とは関係ありません。(C) DSC_0039_001_
by ataelw

今年度も、各観光局などの情報を元に、紅葉の進み具合をお伝えしたいと思います。
※10月18日更新分にて、今シーズンの更新は終了しました。 続きを読む

機中、車中での3泊を含めて計5泊。弾丸カナダ周遊サンプルコース

ジャスパー駅に停車中のVIA鉄道カナディアン号 (C) Ron Reiring
ジャスパー駅に停車中のVIA鉄道カナディアン号 (C) Ron Reiring

なるたけ安く行きたいと願うのは誰でも同じ。でも、安くするために、何を犠牲にしなくてはいけない。

というわけで、今回はホテル代を極限まで削るべく、機中泊、車中泊を増やし、なおかつ、たくさんのものを見れる日程というものを考えてみました。VIA鉄道やグレイハウンドの夜行バスを使っての車中泊はよく知られているところですが、前回の記事で紹介した国内線の夜行便を使って、機中泊も効率的に利用してみました。

コースは日本出発6日間のコース。バンクーバー、VIA鉄道、カナディアンロッキー、ナイアガラと、詰め込めるだけ詰め込んでみました。 続きを読む

成田~トロントの所要時間、直行便、バンクーバー経由、カルガリー経由で比較

成田~トロント直行便で利用されるボーイング777 (C) Air Canada 777 / BriYYZ
成田~トロント直行便で利用されるボーイング777。エコノミーの座席配列は3+3+3。 (C) Air Canada 777 / BriYYZ

トロントに限らず、どこに行くにしても、直行便があれば、それに乗るに越したことはありません。カナダの場合、夏、特に6月から9月は観光需要も多く、希望通りのフライトが取れないこともあります。そこで、今回はトロント便直行便と経由便での、現地到着時間の差、それによるデメリットを考察します。

※所要時間は6月以降のスケジュールを利用。使用機材やスケジュールは変更されることもあるので、ご利用の場合は、事前に航空会社のホームページなどでご確認ください。 続きを読む

ナイアガラ、霧の乙女号の運航開始日を過去15年のデータで確認!

ナイアガラの滝といえば、やはり、これ!青いカッパに身を包み、豪快に水しぶきを浴びます!
ナイアガラの滝といえば、やはり、これ!青いカッパに身を包み、豪快に水しぶきを浴びます!

カナダの見どころのひとつとして絶大な人気を誇るナイアガラの滝。特に夏シーズンは滝のすぐそばまで行く遊覧船「霧の乙女号(Maid of the Mist)」は欠かせないアトラクションとして、大人気です。

ところで、このアトラクション、シーズン終了は10月24日で決まっているのですが、シーズン開始日は年により異なります。これはナイアガラ川に浮かぶ氷が完全になくならないと、遊覧船の航行が非常に危険なため。氷があると、船体に穴が開いて、沈没の可能性があるため、完全に氷がなくなってからの運航開始となるわけです。しかも、このお知らせが結構ぎりぎりだったりします。このため、春先にナイアガラの旅行される方は、乗れるのかどうか、気をもみながらの旅行となってしまうわけです。

この運航開始日なのですが、ツアーのパンフレットなどを見ても、「4月中旬から5月初旬」といった、これまでのデータをひっくるめた期間を記載しており、もう少し突っ込んだデータが欲しいところ。 続きを読む

2012年 メープル街道紅葉情報 <随時更新します>

今年も紅葉シーズンが近づいてきました。情報が入り次第、紅葉の進み具合をお伝えしたいと思います。
※10月16日更新分を持ちまして、今シーズンの更新は終了しました。

2013年情報はこちら
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これは使える!ナイアガラの新しいシャトルバス、WEGO(ウィーゴ)。自力で回るナイアガラ観光にぴったり!

ナイアガラの滝は観光ポイントは滝周辺に集中していますが、全部歩くには少々距離があります。それに冬場はもちろん、春秋でも朝晩は冷え込み、歩きは結構つらい。それにスパニッシュエアロカーのように、ちょっと滝から外れたエリアにも見どころがあります。こうしたポイントを自分で回るには、バスなどの公共交通機関の利用が不可欠。ナイアガラでは、これまでピープルムーバー↓というバスが走ってました。 続きを読む

VIA鉄道の一部列車が減便に!バンクーバー~ジャスパーのカナディアン号や東部紅葉ツアーに使用されるコリドー号への影響は?

本日カナダ政府から発表された情報によると、200人(全従業員の9%)のスタッフ削減を断行。その上で、乗車率悪化が著しい路線の減便を行うとのことです。減便は2012年10月までに行われるということですが、具体的な期日は発表されていません。以下、カットされる対象路線と減便の割合です。 続きを読む