「バンクーバー」カテゴリーアーカイブ

バンクーバーの新しいライトアップイベント、Enchant(エンチャント)

グラウスマウンテンやスタンレーパークなど、バンクーバーには数々のクリスマスイベントがありますが、今年から始まった新しいイベントが、このEnchant(エンチャント)。今回、家族サービスを兼ねて、見学してきましたので、その内容をご紹介したいと思います。 続きを読む

バンクーバーに来たら見ておきたい!2016年クリスマスイルミネーション、イベントまとめ

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バンクーバーのクリスマスを楽しむなら、ここ!という場所をまとめました。ダウンタウン内か、アクセスしやすい場所のみをピックアップしています。 続きを読む

100万個以上のクリスマスイルミネーション!バンクーバー・バンデューセン植物園のフェスティバル・オブ・ライツ

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バンクーバーにはクリスマスイルミネーションを楽しむ場所がたくさんありますが、最大級の規模を誇るのが、バンデューセン植物園のイルミネーション、「フェスティバル・オブ・ライツ」です。広い園内が光に包まれる、このイベントをご紹介します。 続きを読む

スキーなしでも存分に楽しめる!冬のグラウスマウンテンで雪遊び

グラウスマウンテンのゴンドラは大型のゴンドラ2機が交互に行き来するタイプ
グラウスマウンテンのゴンドラは大型のゴンドラ2機が交互に行き来するタイプ

グラウスマウンテンはバンクーバーに3つあるスキー場の一つとして知られ、冬はたくさんのスキーヤー、ボーダーで賑わっていますが、夏と同様に観光気分でも結構楽しめます。雪をみたことがない東南アジアのお客さんにガーラ湯沢が人気のように、グラウスマウンテンにも、ノンスキーヤーの観光客がたくさん訪れています。

特にクリスマス期間中は、「ピーク・オブ・クリスマス」と銘打ったイベントが開催されており、お得なファミリー料金も設定されています。今回はその料金を使ってスキーなしのグラウスマウンテンを体験してきましたので、その様子をご紹介します。 続きを読む

バンクーバーの夏を締めくくる一大イベント、The Fair at the PNE

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バンクーバーの放送局のほとんどがブースを出しています。
バンクーバーの放送局のほとんどがブースを出しています。

バンクーバーでは、毎年夏休みの最後の2週間に”The Fair at the PNE”というイベントが開催されます。プレイランドという常設の遊園地とその周囲の施設を使って行われる、いわば夏祭り。たくさんのフードトラックや数々のイベントで盛り上がり、特に夏休み最後の一大イベントとして、バンクーバーの子どもたちが楽しみにしています。

今回はそんなPNEをご紹介します。 続きを読む

カナダ最大のトラックフード・フェスティバル

バンクーバーで一番人気のレストランと言っても過言ではないインド料理レストランVj'sのトラックであるカレー・アート・イン・モーション
バンクーバーで一番人気のレストランと言っても過言ではないインド料理レストランVj’sのトラックであるカレー・アート・イン・モーション

トラックフードといっても、あまり馴染みのない言葉だと思います。キッチン付きの車で料理を作って売る、屋台のようなものですが、これがバンクーバーのみならず、北米のはやり。アメリカのポートランドにものすごく多いと聞きます。

レストランをいきなり出店するのは、お金もかかるし、リスクも大きいということで、まずトラックフードで始めて、そこで名を売って、それからレストランを出すという手法も最近見受けられます。

そんなトラックフードはバンクーバーの至るところで見られますが、そんなトラックフード70台が一堂に会するイベントが、先日バンクーバー近郊のニューウェストミンスターで行われましたので、その様子をリポートします。 続きを読む

バンクーバー水族館、特別展示「シーモンスター」を見てきました!

改装後拡大された入り口部分
改装後拡大された入り口部分

改装工事が終わったのは1年以上前なのですが、なかなか足を運ぶ機会もなく、時は過ぎてしまいました。そんな折、市バスにSea Monsterという特別展示の広告を見かけることが多く、心ひかれました。 続きを読む

バンクーバー~ビクトリアを最速で移動!水上飛行機の長所、短所などを他の交通機関と徹底比較!

バンクーバー~ビクトリアの水上飛行機を運行するハーバーエアの水上飛行機 (C) Tourism Vancouver, Harbour Air

日本ではイマイチ馴染みのない水上飛行機ですが、カナダでは海沿いはもちろんのこと、内陸部でも湖や河川が多いため、水上飛行機が活躍しています。観光で考えた場合、最も利用価値の高いのが、ビクトリアからバンクーバーへの移動。他の交通手段と比較して、その特徴をご紹介します。

長所

他の追随を許さない圧倒的な速さが自慢です。水上飛行機だと移動時間は30~35分で、しかもターミナルはダウンタウン内といっても良いほどの立地条件。他の交通手段と比較して、その差を確認してみましょう。
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バンクーバーからビクトリアへの一番お手軽な移動手段。バスごとフェリーに乗るから便利で確実!パシフィックコーチラインズ

前回の記事で、市バスなどの公共交通機関を使ってビクトリアまで自力で行く方法をご紹介しましたが、今回の記事ではバンクーバーからビクトリア直行の長距離バス、パシフィックコーチラインズをご紹介します。

パシフィックコーチラインはバンクーバーダウンタウンからビクトリアダウンタウンへのバスの運行サービスを取りやめました。代わって、BC Ferries Connectorという会社が同じルートでバスを運行しています。
BC Ferries Connector 公式サイト(英語)
フェリー船中から乗車以外、乗車は要予約となっております。事前に上記サイトからチケット購入をお済ませください。

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交通費$50以下!バンクーバーから自力で行くビクトリア。サンプル行程2014年夏バージョン

夏は大賑わいのビクトリア・インナーハーバー
夏は大賑わいのビクトリア・インナーハーバー

このサイトで紹介している記事では、「自力で行く」系の記事がアクセスをたくさんいただいておりますので、今回はバンクーバーからの日帰りビクトリア旅行で、より具体的なスケジュールをご紹介したいと思います。

※行程は2014年夏シーズンのものに基づいています。 続きを読む

シアトル~バンクーバーには、どんなアクセスがある?

成田~シアトル線に利用される、全日空のボーイング787 (C) All Nippon Airways B787-8.jpg - スカイライナー
成田~シアトル線に利用される、全日空のボーイング787 (C) All Nippon Airways B787-8.jpg – スカイライナー

バンクーバーへは成田から直行便が飛んでおり、3月終わりには羽田からの全日空も就航するため、1日3便のフライトがあるのですが、それでもピークシーズンにはかなり取りづらくなります。そんな時には経由便を利用することになるのですが、その候補の一つがシアトル経由。成田から全日空とデルタ航空。そして、デルタ航空は羽田からの便もあります。そんなシアトルはバンクーバーに最も近いアメリカの大都市ということで、様々なアクセス方法があります。

今回は、そのシアトル~バンクーバーのアクセス方法についてご紹介します。 続きを読む