「ビクトリア」カテゴリーアーカイブ

バンクーバー~ビクトリアを最速で移動!水上飛行機の長所、短所などを他の交通機関と徹底比較!

バンクーバー~ビクトリアの水上飛行機を運行するハーバーエアの水上飛行機 (C) Tourism Vancouver, Harbour Air

日本ではイマイチ馴染みのない水上飛行機ですが、カナダでは海沿いはもちろんのこと、内陸部でも湖や河川が多いため、水上飛行機が活躍しています。観光で考えた場合、最も利用価値の高いのが、ビクトリアからバンクーバーへの移動。他の交通手段と比較して、その特徴をご紹介します。

長所

他の追随を許さない圧倒的な速さが自慢です。水上飛行機だと移動時間は30~35分で、しかもターミナルはダウンタウン内といっても良いほどの立地条件。他の交通手段と比較して、その差を確認してみましょう。
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ビクトリア空港アクセスガイド。市バス、シャトル、タクシーで比較。

ビクトリア空港の外観。ターミナルはバスステーションかと思うほど小規模 (C) Ryan Bushby (H at en.wikipedia) (Transferred from en.wikipedia.) [CC BY 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.5)], via Wikimedia Commons
ビクトリア空港の外観。ターミナルはバスステーションかと思うほど小規模 (C) Ryan Bushby (H at en.wikipedia) (Transferred from en.wikipedia.) [CC BY 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.5)], via Wikimedia Commons

バンクーバーからフェリーでアクセスすることも多いビクトリアですが、カルガリーなどからの直行便での到着など、フライトでの到着パターンもあります。今回はそのビクトリア空港とダウンタウンのアクセスについてご紹介します。 続きを読む

バンクーバーからビクトリアへの一番お手軽な移動手段。バスごとフェリーに乗るから便利で確実!パシフィックコーチラインズ

前回の記事で、市バスなどの公共交通機関を使ってビクトリアまで自力で行く方法をご紹介しましたが、今回の記事ではバンクーバーからビクトリア直行の長距離バス、パシフィックコーチラインズをご紹介します。

パシフィックコーチラインはバンクーバーダウンタウンからビクトリアダウンタウンへのバスの運行サービスを取りやめました。代わって、BC Ferries Connectorという会社が同じルートでバスを運行しています。
BC Ferries Connector 公式サイト(英語)
フェリー船中から乗車以外、乗車は要予約となっております。事前に上記サイトからチケット購入をお済ませください。

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ビクトリアのインナーハーバーを海上移動。ビクトリアハーバーフェリー

エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。
エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。

英国情緒あふれる町、ビクトリア。その中心地といえば、インナーハーバーで、水上飛行機やホエールウォッチングのボートが行きかう忙しい港です。その周囲には町の見どころである州議事堂やロイヤルBC博物館などが立ち並び、アフタヌーンティーで有名なエンプレスホテルも、この港に面したロケーション。

ビクトリア宿泊で中心地に宿泊できれば良いのですが、インナーハーバー沿いにもデルタオーシャンポイント、コーストハーバーサイドといったホテルが立ち並びます。歩いて移動することも可能な距離ですが、その移動でおススメしたいのが、今回ご紹介するビクトリアハーバーフェリー。海上移動することで、ちょっとした港巡りの気分も味わえます。 続きを読む

交通費$50以下!バンクーバーから自力で行くビクトリア。サンプル行程2014年夏バージョン

夏は大賑わいのビクトリア・インナーハーバー
夏は大賑わいのビクトリア・インナーハーバー

このサイトで紹介している記事では、「自力で行く」系の記事がアクセスをたくさんいただいておりますので、今回はバンクーバーからの日帰りビクトリア旅行で、より具体的なスケジュールをご紹介したいと思います。

※行程は2014年夏シーズンのものに基づいています。 続きを読む

市バスとフェリーで行く。自力でバンクーバーから日帰りビクトリア観光への行き方。オプショナルツアーとの価格差や時間のロスは?

今回のお題はバンクーバーからのオプショナルツアーの定番、「日帰りビクトリア1日観光」。12時間に及ぶ長いツアーで、ブッチャートガーデンやビクトリアのダウンタウンでの自由時間が含まれているのがほとんど。これを市バスなどの公共交通機関だけを利用して行った場合、どれくらい安くなるのか?また、時間のロスやその他のデメリットは?というテーマで考えてみます。 続きを読む

バンクーバーからの日帰りビクトリア観光に欠かせない足、BCフェリーの座席、設備などの画像と考察

BCフェリーでは最も新しいCoastalシリーズ (C) Philippe Giabbanelli (Own work) GFDL (www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-3.0 (www.creativecommons.org/licenses/by/3.0), via Wikimedia Commons

バンクーバー側のツワッセン(Tsawwassen)とビクトリア川のスウォーツベイ(Swartz Bay)など、数々の航路で本土とバンクーバー島を結ぶBCフェリー。バンクーバーからの日帰りビクトリア観光、レンタカーでビクトリアを回ったりする際には欠かせない乗り物ですね。今回はそのBCフェリーの設備を画像を交えて紹介します。

※この記事ではで使用されているホーシューベイ~デパーチャーベイ(バンクーバー~ナナイモ)航路にて使用されているCoastal Renaissance内の画像を使用しています。これはツワッセン~スウォーツベイ(バンクーバー~ビクトリア)航路で使用されいてるCoastal Celebration、ツワッセン~デュークポイント(バンクーバー~ナナイモ)航路で使用されているCoastal Inspirationと同型式の船です。他の型式の船では多少設備が異なりますが、主な違いについては、本文中で触れていきます。 続きを読む

エアカナダ 羽田~バンクーバー線 利用シュミレーション <就航無期延期確定>

<1月26日付け 改訂>
日本のエアカナダのサイトにて、羽田~バンクーバー線の就航無期延期が正式に発表となりました。詳しくはエアカナダのこちらのページにてご確認ください。

就航が延期になった背景、その代わりに増便される成田~カルガリー便などについては、改めて新規記事にて考察してみたいと思います。

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<1月22日付け 改訂>
日本のエアカナダのサイトから羽田~バンクーバー線に関する情報がほぼ削除されました。まるで、そんなものは最初から無かった・・・といった感じで、特に 羽田線就航中止といった案内もありません。正式なリリースはありませんし、ウェブ上での発表があるのかどうかすらも定かではありませんが、これで羽田線が 運航されないことはほぼ間違いないと思われます。

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<1月13日付け 改訂>
羽田~バンクーバー線が無期限延期になるという情報が入りました。まだ、エアカナダのサイトでは通常通り予約可能な状態で、正式な発表もありません。情報 が入りましたら、改めて発表しますが、購入を検討されている方は少しお待ちになることをおススメします。

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当初の予定では1月29日から就航予定だった新規羽田~バンクーバー線。基本情報はオールアバウトにて記事にまとめていますので、ご参照ください。

やはり、というか、予想通りというか、就航開始が3月5日に延期されました。しかし、冬のカナダはオーロラがメインで、昔ほどウィスラーやロッキーのスキーも人気を集めていない、という実情を感じると仕方ないですね・・・ 続きを読む