「フェリー情報」カテゴリーアーカイブ

バンクーバーからビクトリアへの一番お手軽な移動手段。バスごとフェリーに乗るから便利で確実!パシフィックコーチラインズ

前回の記事で、市バスなどの公共交通機関を使ってビクトリアまで自力で行く方法をご紹介しましたが、今回の記事ではバンクーバーからビクトリア直行の長距離バス、パシフィックコーチラインズをご紹介します。

パシフィックコーチラインはバンクーバーダウンタウンからビクトリアダウンタウンへのバスの運行サービスを取りやめました。代わって、BC Ferries Connectorという会社が同じルートでバスを運行しています。
BC Ferries Connector 公式サイト(英語)
フェリー船中から乗車以外、乗車は要予約となっております。事前に上記サイトからチケット購入をお済ませください。

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ビクトリアのインナーハーバーを海上移動。ビクトリアハーバーフェリー

エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。
エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。

英国情緒あふれる町、ビクトリア。その中心地といえば、インナーハーバーで、水上飛行機やホエールウォッチングのボートが行きかう忙しい港です。その周囲には町の見どころである州議事堂やロイヤルBC博物館などが立ち並び、アフタヌーンティーで有名なエンプレスホテルも、この港に面したロケーション。

ビクトリア宿泊で中心地に宿泊できれば良いのですが、インナーハーバー沿いにもデルタオーシャンポイント、コーストハーバーサイドといったホテルが立ち並びます。歩いて移動することも可能な距離ですが、その移動でおススメしたいのが、今回ご紹介するビクトリアハーバーフェリー。海上移動することで、ちょっとした港巡りの気分も味わえます。 続きを読む

市バスとフェリーで行く。自力でバンクーバーから日帰りビクトリア観光への行き方。オプショナルツアーとの価格差や時間のロスは?

今回のお題はバンクーバーからのオプショナルツアーの定番、「日帰りビクトリア1日観光」。12時間に及ぶ長いツアーで、ブッチャートガーデンやビクトリアのダウンタウンでの自由時間が含まれているのがほとんど。これを市バスなどの公共交通機関だけを利用して行った場合、どれくらい安くなるのか?また、時間のロスやその他のデメリットは?というテーマで考えてみます。 続きを読む

バンクーバーからの日帰りビクトリア観光に欠かせない足、BCフェリーの座席、設備などの画像と考察

BCフェリーでは最も新しいCoastalシリーズ (C) Philippe Giabbanelli (Own work) GFDL (www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-3.0 (www.creativecommons.org/licenses/by/3.0), via Wikimedia Commons

バンクーバー側のツワッセン(Tsawwassen)とビクトリア川のスウォーツベイ(Swartz Bay)など、数々の航路で本土とバンクーバー島を結ぶBCフェリー。バンクーバーからの日帰りビクトリア観光、レンタカーでビクトリアを回ったりする際には欠かせない乗り物ですね。今回はそのBCフェリーの設備を画像を交えて紹介します。

※この記事ではで使用されているホーシューベイ~デパーチャーベイ(バンクーバー~ナナイモ)航路にて使用されているCoastal Renaissance内の画像を使用しています。これはツワッセン~スウォーツベイ(バンクーバー~ビクトリア)航路で使用されいてるCoastal Celebration、ツワッセン~デュークポイント(バンクーバー~ナナイモ)航路で使用されているCoastal Inspirationと同型式の船です。他の型式の船では多少設備が異なりますが、主な違いについては、本文中で触れていきます。 続きを読む