「カナディアン号」タグアーカイブ

VIA鉄道カナディアン号 乗車記その6 カムループス駅停車とコーチクラス席

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VIA鉄道カナディアン号 乗車記その5 スカイラインカーと朝食からの続き

朝食も終わったので、ダイニングカーより前にあるエコノミークラス席を見学にいきます。 続きを読む

VIA鉄道カナディアン号 乗車記その5 スカイラインカーと朝食

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VIA鉄道カナディアン号 乗車記その4 シャワーとトイレからの続き

昨晩は23時くらいにベッドに入りました。途中、列車の揺れでまどろむことがあったものの、ほぼ熟睡。人家の少ないエリアを走っていることもあり、窓のブラインドを下ろさずに寝たら、朝5時ごろの夜明けとともに目が覚めました。 続きを読む

VIA鉄道カナディアン号 乗車記その4 シャワーとトイレ

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VIA鉄道カナディアン号 乗車記その3 パノラマカーとパークカーの記事からの続き

夜もすっかり更けてきたので、寝る前にシャワーを浴びます。

カナディアン号の個室寝台にはトイレはありますが、シャワーは無く、各車両に1室ずつある共有シャワーを利用します。1室しかないので、結構込み合うのかと思ったら、乗車中に使用しているの見たのは1回きり。こちらの方は、日本人ほどお風呂に執着がないので、1晩くらいなら浴びない人も多いのかもしれません。

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VIA鉄道カナディアン号 乗車記その3 パノラマカーとパークカー

出発後のひと時を過ごしたパノラマカー
出発後のひと時を過ごしたパノラマカー


VIA鉄道カナディアン号 乗車記その2 一人用個室の全貌を明らかに!の記事からの続き

部屋も落ち着き、では寝台車クラスの車内探検。
私の車両のすぐ隣は、2階建てのドームカーである、スカイラインカー。 続きを読む

VIA鉄道カナディアン号 乗車記その2 一人用個室の全貌を明らかに!

夕闇迫るバンクーバー駅から発車の時間が近づいてきました。
夕闇迫るバンクーバー駅から発車の時間が近づいてきました。


VIA鉄道カナディアン号 乗車記その1 バンクーバー駅発車の記事からの続き

さて、いよいよ、自分の車両に乗り込みます。上の写真にあるように、プラットホーム=地面なので、各車両入り口にはステップが置かれています。車内に入ると・・・ 続きを読む

VIA鉄道カナディアン号 乗車記その1 バンクーバー駅発車

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大陸横断鉄道としても知られているVIA鉄道のカナディアン号。私が最後に乗ったのは10年以上も前のことで、かなり記憶もあいまいになってきました。しかも、当時旅行会社に勤めていた私は業務での乗車。お仕事優先で、今思えば、完全な乗客目線で物事を見えていませんでした。 続きを読む

VIA鉄道の一部列車が減便に!バンクーバー~ジャスパーのカナディアン号や東部紅葉ツアーに使用されるコリドー号への影響は?

本日カナダ政府から発表された情報によると、200人(全従業員の9%)のスタッフ削減を断行。その上で、乗車率悪化が著しい路線の減便を行うとのことです。減便は2012年10月までに行われるということですが、具体的な期日は発表されていません。以下、カットされる対象路線と減便の割合です。 続きを読む

VIAレールの大陸横断列車カナディアン号を徹底解説!バンクーバー~ジャスパーの移動なら、この鉄道の旅がおススメ!

カナディアンロッキー最高峰のマウントロブソンとカナディアン号 (C) VIA Rail

バンクーバー~トロント間を4泊5日かけて結ぶVIAレールの大陸横断列車のカナディアン号。さすがに3泊4日となると、誰にでも楽しめますよ!とお勧めできるようなものではなく、よほど鉄道好きな方でないと楽しめないシロモノですが、1泊2日くらいなら、旅の楽しみのひとつとしてちょうど良い長さです。このカナディアン号では、バンクーバーとカナディアンロッキーの北玄関ジャスパーを結ぶ列車がちょうど1泊2日なり、アクセスしづらいジャスパーへの足にもぴったりです。途中にはカナディアンロッキー最高峰のマウントロブソンが拝めるかもしれないという絶好のルートを走り、車窓も楽しめるので、まさにお勧めのコース。今回はこのカナディアン号の客室の種類や、その他列車内の設備などの詳細をご紹介。

2013年9月、筆者自身がバンクーバー~エドモントン間にて、一人用個室を利用して乗車しました。その際、車内設備や注意点を徹底的に見てまいりました。そのレポートはVIA鉄道カナディアン号 乗車記にまとめましたので、ぜひご一読を!

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VIA鉄道周遊券(キャンレールパス)の使い方を徹底解説。周遊券を使った行程 その1カナダ全土編 VIA鉄道で大陸を横断!

カナディアンロッキー最高峰のマウントロブソンの麓を走るカナディアン号 (C) VIA鉄道

カナダ旅行といえば、航空機の国内線とクルマやバスを利用するパターンがほとんどで、鉄道は、バンクーバーからジャスパーへの夜行列車やトロントからモントリオールなどメープル街道沿いの路線が利用される程度で、あまりメジャーではなく、日本やヨーロッパのように移動手段として重要視されていません。本数が少な過ぎるなど、それなりの理由があります。しかし、逆に鉄道だけでカナダ旅行が成り立つのか?という視点で、行程を考えてみようというのが今回のお題。 続きを読む