「ビクトリア」タグアーカイブ

ビクトリア空港アクセスガイド。市バス、シャトル、タクシーで比較。

ビクトリア空港の外観。ターミナルはバスステーションかと思うほど小規模 (C) Ryan Bushby (H at en.wikipedia) (Transferred from en.wikipedia.) [CC BY 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.5)], via Wikimedia Commons
ビクトリア空港の外観。ターミナルはバスステーションかと思うほど小規模 (C) Ryan Bushby (H at en.wikipedia) (Transferred from en.wikipedia.) [CC BY 2.5 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.5)], via Wikimedia Commons

バンクーバーからフェリーでアクセスすることも多いビクトリアですが、カルガリーなどからの直行便での到着など、フライトでの到着パターンもあります。今回はそのビクトリア空港とダウンタウンのアクセスについてご紹介します。 続きを読む

ビクトリアのインナーハーバーを海上移動。ビクトリアハーバーフェリー

エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。
エンプレスホテル前を行く、ハーバーフェリー。

英国情緒あふれる町、ビクトリア。その中心地といえば、インナーハーバーで、水上飛行機やホエールウォッチングのボートが行きかう忙しい港です。その周囲には町の見どころである州議事堂やロイヤルBC博物館などが立ち並び、アフタヌーンティーで有名なエンプレスホテルも、この港に面したロケーション。

ビクトリア宿泊で中心地に宿泊できれば良いのですが、インナーハーバー沿いにもデルタオーシャンポイント、コーストハーバーサイドといったホテルが立ち並びます。歩いて移動することも可能な距離ですが、その移動でおススメしたいのが、今回ご紹介するビクトリアハーバーフェリー。海上移動することで、ちょっとした港巡りの気分も味わえます。 続きを読む

エンプレスホテルのアフタヌーンティーを簡単に予約する方法

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ビクトリアでの楽しみたい定番のひとつがフェアモント・エンプレスでのアフタヌーンティー。お値段は$60+税・チップと、夕食を凌ぐ高額なものですが、それでも英国情緒漂うビクトリアで本格的にアフタヌーンティーを楽しみたいという方には、根強い人気を誇っています。

フェアモント・エンプレスのアフタヌーンティーについては、「ビクトリア、エンプレスのアフタヌーンティー/カナダ」(All About内記事)もご参考に。

今回はエンプレスのアフタヌーンティーをカード情報などなしで、簡単に予約する方法をご紹介します。 続きを読む

バンクーバーからの日帰りビクトリア観光に欠かせない足、BCフェリーの座席、設備などの画像と考察

BCフェリーでは最も新しいCoastalシリーズ (C) Philippe Giabbanelli (Own work) GFDL (www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-3.0 (www.creativecommons.org/licenses/by/3.0), via Wikimedia Commons

バンクーバー側のツワッセン(Tsawwassen)とビクトリア川のスウォーツベイ(Swartz Bay)など、数々の航路で本土とバンクーバー島を結ぶBCフェリー。バンクーバーからの日帰りビクトリア観光、レンタカーでビクトリアを回ったりする際には欠かせない乗り物ですね。今回はそのBCフェリーの設備を画像を交えて紹介します。

※この記事ではで使用されているホーシューベイ~デパーチャーベイ(バンクーバー~ナナイモ)航路にて使用されているCoastal Renaissance内の画像を使用しています。これはツワッセン~スウォーツベイ(バンクーバー~ビクトリア)航路で使用されいてるCoastal Celebration、ツワッセン~デュークポイント(バンクーバー~ナナイモ)航路で使用されているCoastal Inspirationと同型式の船です。他の型式の船では多少設備が異なりますが、主な違いについては、本文中で触れていきます。 続きを読む