タコマ旅行記1 ポイント・ディファイアンス動物園

入園ゲート

春休みにシアトルの南にあるタコマ周辺を回ってきました。その際に見てきた場所をいくつかご紹介したいと思います。1回目はタコマの郊外にあるポイント・ディファイアンス動物園です。

※投稿内容は執筆時の情報に基づいています。

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自然公園の中に位置する動物園

遠くに入江を望むロケーション

その名の通り、ポイント・ディファイアンスという半島に位置していて、タコマのダウンタウンからは車で20分ほど。シアトルからは交通渋滞がなければ、1時間弱の距離です。以下、グーグルマップで位置をご確認ください。

ここは公共交通機関でのアクセスはできませんので、車が必要。ダウンタウンから離れた自然公園に位置しているので、駐車場は無料です。

動物園と水族館が一回で

この動物園の最大の特徴は一箇所で動物園と水族館の両方が楽しめること。園内の中心に水族館があり、その周囲をいくつかのテーマで分けられた動物園が取り囲んでいます。動物園の地図は以下リンクでご確認ください。

公式サイト 地図(英語)

以下、それぞれの場所について、簡単にご紹介します。

水族館

近海の魚類が見られる、ノースパシフィック館の大型水槽

2つの建物があり、一つは近海を中心とした北太平洋の魚を展示するノースパシフィック館。もう一つの建物はサウスパシフィック館と呼ばれ、サメの大型水槽をメインにした南太平洋の魚が見られます。

ノースパシフィック館大型水槽の上部
サウスパシフィック館入り口にあるエイやサメ
を触ることができるタッチプール
サウスパシフィック館の南国の魚が泳ぐ水槽
サウスパシフィック館のメインになるサメ水槽。追加料金を払って、水槽に潜るプログラムあり。

動物園、アジアン・サンクチュアリー

その名の通り、アジアに棲息する動物が見られます。メインはゾウとトラ。

動物園、ロッキー・ショア

トドやラッコなどの海洋哺乳類、パフィンなどの海洋鳥類が見られます。

動物園、アークティック・ツンドラ

愛らしいホッキョクギツネ

ホッキョクグマやホッキョクギツネなど、極北に棲息する動物が見られるエリアです。

動物園、ウルブス・ウッズ

オオカミの展示エリアです。

キッズゾーン

小さい子供向けのエリアで、公園があります。また、ミーアキャットやワラビーなどの動物も見られます。

その他の施設

レストランなどの付帯施設をご紹介します。

レストラン

プラザカフェ内部

入園ゲート横にあるのがプラザカフェ。カフェテリア方式のレストランで、ハンバーガーやホットドッグなど、メニューは定番モノが中心です。

その他、水族館の裏手にあるパールストリート・シーグリル、アークティック・ツンドラのホッキョクグマ展示エリアのそばのスワール・アイスクリーム&トリートという2つの軽食スタンドがあります。ただし、これらは夏場のみの営業なので、ご注意を。

プラザギフト

入園ゲート横にあるギフトショップです。

キャラセル

プラザカフェの奥にある回転木馬。

ロッカー

プラザカフェの横にコインロッカーがあります。大きさは2種類あり、日本の駅にある小型と中型と同じくらいのサイズです。料金はそれぞれ1ドル、2ドルです。

まとめ

1回で動物園と水族館の2つを見られるので、お得です。ただし、規模はそれほどでもなく、ライオン、カバ、サイ、キリンなど、動物園の定番とも言える動物も見られません。逆に小さなお子さん連れで行かれるなら、規模が大きくないゆえに、あまり歩くこともなく、回りやすい、程よいサイズだと思います。個人的には小学校低学年までが対象と思います。

料金、営業時間、その他の情報は以下、公式サイトでご確認ください。

ポイント・ディファイアンス動物園公式サイト