東北応援パス

山寺は山形、仙台の双方からアクセス可能。 ©JNTO
山寺は山形、仙台の双方からアクセス可能。 ©JNTO

JRパス絡みということで、27日に発表された東北応援パスの話題を。

このパスはJR東日本が大人9500円、子供4000円にて発売するもので、その条件は・・・

  • JR東日本管内を走る普通、快速列車の自由席に2日間乗り放題。
  • 特急券を買えば、新幹線、特急列車にも乗車可能。
  • JR線ではない伊豆急行、北越急行、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道にも乗車可能。

といったところです。
東北新幹線のはやぶさを利用して東京~新青森を往復した場合、特急券を追加しても、通常期の乗車券+特急券の合計よりも8260円安いとのこと。利用期間は12月の各週末で、3・4日、10・11日、17・18日、24・25日、これに祝日をプラスした23・24日パターンの計5種類。発売期間は利用期間の1ヶ月前から当日までです。

今年6月、世界遺産に登録されたばかりの平泉や山寺、津波の被害も少なかった松島など、JR線だけでアクセス可能な見どころもたくさんあります。被災地を支援し、経済の活性化を促す意味でも、東北地方を訪れてみてはいかがでしょう?