WordPressアップグレードについて

WordPress日本語版のバージョン3.0.4がリリースされました。非常に簡単な作業ですが、最新バージョンのインストールと、それに伴うプラグインのアップグレードの方法を記しておきたいと思います。

※インストールの前に、データベースとファイルのバックアップを取っておきましょう。通常お使いのサーバーの管理ページでバックアップが取れると思います。分からない方は最悪でも、WordPressの管理ページ>ツール>エクスポートで、WordPressのデータのバックアップが取れます。インストールの場合のみならず、定期的にデータのバックアップは取りましょう。トラブルの際の復旧が容易になります。

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青い森鉄道八戸~青森間、乗車可能に。

12月4日、東北新幹線の八戸~新青森間開業に伴い、在来線の八戸~青森間が経営分離され、第3セクターの青い森鉄道による運営となりました。

通常、こういった第3セクター路線では、JRパスの使用が認められません。たとえば、九州新幹線の開業に伴い経営分離された肥薩おれんじ鉄道(旧鹿児島本線の八代 – 川内)は、JRパスが使用できません。しかし、今回経営分離された区間は以下の条件に限り、JRパスの使用が可能となります。 続きを読む 青い森鉄道八戸~青森間、乗車可能に。

ZenCartで画像が表示されないトラブル

オープンソースのECサイト構築アプリケーションであるゼンカートを使用し、作成させていただいたサイトで、画像が一切表示されないというトラブルが発生。ファイルをすべてチェック。各フォルダ、ファイルの属性を確認するとも異常なし。掲示板や、あらゆる検索ワードで試みるも事例が見つからず。

で、ふと画像ファイル内を確認すると、見慣れない.htaccessファイルが!何故、ここに.htaccessファイル?! ともかく、これを削除することで一件落着。

しかし、未だに理由はわからず。

JRパスで東京モノレール乗車可能に。しかし・・・

2010年10月21日より、JRパスに東京モノレールが含まれ、追加料金なしで乗れるようになりました。JRパスで私鉄に乗れるようになったのは初めて・・・なんですが、実は東京モノレールは2002年からJR東日本の子会社なので、私鉄というわけではなく、JRの一部と考えても差し支えないと思います。

ともかく羽田は本格的な国際線の就航も開始され、JRパスで都心への移動が可能になりました。 続きを読む JRパスで東京モノレール乗車可能に。しかし・・・

WordPressの投稿カテゴリーメニューを自由に並べ替えるプラグイン、Category Order

WordPressを立ち上げたら、様々なカテゴリーを作って、記事を投稿していくわけですが、このカテゴリーはそのままでは順序が入れ替えられないのが欠点。
たとえば、弊社サイトでは、

・・・のように、トップ、ご案内 、ウェブ備忘録、カナダ旅行、ジャパンレールパスといった具合になっていました。
これをトップ、カナダ旅行、ジャパンレールパス 、ウェブ備忘録、ご案内の順序に変更すべく、導入したプラグインがCategory Order。 続きを読む WordPressの投稿カテゴリーメニューを自由に並べ替えるプラグイン、Category Order

WordPressのテーマASimple Magazineのカスタマイズ

弊社サイトをリニューアルするに当たり、お客様に「既存テーマのカスタマイズ」ということを具体的に説明できるよう、適当なテーマを探していたのですが、そこで見つけたのが、ASimple Magazine。「マガジンスタイル」と呼ばれるデザインで、ブログっぽく見えないのが特徴。ビジネスサイトで使用するにはうってつけのデザインと言えます。

このテーマは

  • テーマ専用管理タブから、様々な設定が可能。
  • テーマ色が5種類の中から選べ、自由自在に変更可能。
  • Facebook、Twitterなどとの連携が容易。
  • コンタクトフォームも同封。
  • スタイルシートの追加が簡単。

・・・といった具合に、通常のテーマよりも、管理ページ上でのカスタマイズが容易で、そのまま使っても全く問題ないほどの完成度を誇ります。

当サイトでは、このテーマをベースに、カスタマイズを行いましたので、その変更点などを記しておきたいと思います。

変更点

  • ヘッダーの高さ変更。
  • ページメニューの場所をヘッダー上部左に移動。
  • 検索フォームをヘッダー上部右に移動。
  • Welcomeメッセージを削除し、業務内容の簡単なテキスト(Blue Worksは、カナダ旅行及びJRパスの旅行記事執筆、最新情報発信、ウェブ制作を行っています。)を投稿カテゴリーメニュー下に配置。
  • 英語のコメントの日本語化。
  • 背景色のグレー部分のほとんどをブルー基調に変更。

その他、細々とした点を言えば、文章の行間の変更やら、文字の大きさやら、フォントの種類などあるので、ベースのテーマのCSSがかなり分かりやすくできているので、カスタマイズも比較的容易でした。

注意点

  • コンタクトフォーム
    同封のフォームは英語版ということや、記入項目が少ないのでやや使いづらいです。結局、Contact Form7のプラグインを利用しました。
  • wp-pagenavi.phpとプラグインの干渉
    もともとwp-pagenaviプラグインを有効化していたのですが、このプラグインはwp-pagenavi.phpと干渉し、検索結果の表示などでエラーが発生します。このテーマを使う場合は、プラグインを外してください。

全体的に非常に使いやすいテーマなので、マガジンスタイルをベースにカスタマイズを検討されている方にはおススメです。

また、このテーマを配布しているDynamicWPはほかにもクールなテーマをたくさん配布していますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょう?