Youtubeチャンネル登録者1000人到達へはイバラの道。私は1年かかった

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英語で日本の鉄道旅行系のYoutubeチャンネルをやってます。

海外居住により、日本に行くことができず、撮影が一切できないという厳しい条件の中、1年2ヶ月かけて登録者1000人に達しました。

1ヶ月前に「1年やっても登録者800人にも達せず」という記事をアップし、その時点で登録者775人でしたので、1日あたり10人程度を積み上げて到達。

1000人超えたからと言って、これで食っていけるわけでもありません。

ようやくスタート地点に立ったに過ぎませんが、それでも知名度ゼロの一般人が最初に目標とするところだと思います。

今回は1000人に至るまでの、私の試行錯誤の顛末をお話します。

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量より質を重視

無理して毎日アップする必要はないと思います。

最初はとにかくアップし続けることを前提に、内容は半ば無視して、1本でできるものを2本にしたりしていました。

しかし、それだと視聴者の満足は得られないんですよね。

先のネタ切れの心配なんかしてないで、出し惜しみせず、次も見ようと視聴者が思えるクオリティーの方が大事です。

とはいえ、週2回くらいは動画をアップ

やっぱり、なかなか新しい動画がアップされないチャンネルは評価されづらいし、視聴者も付いてきません。

視聴者の興味を惹き続けるには最低週2回はアップしないといけないと思います。

私は最低週2本の動画を上げるようにしています。

本当は3本行きたいのですが、1本作るのに最低2日はかかるので、採算度外視で朝から晩まで働かないと、3本は厳しいです。

常連さんを大切に

登録者1000人でも、常にコメントを残してくれる常連さんがいます。

多分割合にしたら、50人くらい。

これらのコメントは全部読んで、ハートマークを付けています。また、質問であれば、回答してコミュニケーションを保っています。

ほんとにコアなファンの方々で、参考になる意見ももらえます。

コメント欄は情報の宝庫なので、それを元に動画のネタにしています。

自分のやりたいこと < 視聴者がやって欲しいこと

日本の鉄道旅行チャンネルとして始めたものの、旅行に行けないので、鉄道考察みたいな動画ばかりを作ってます。

最初は訪日外国人向けのパスの使い方とかの説明動画を作っていたのですが、全く伸びませんでした。

そこで、リニア中央新幹線計画と大井川問題を動画にしたら、これが視聴してもらえました。といっても、再生回数は3300回なので、バズったわけではありませんが、私のレベルでは成功と呼べる部類。

The Maglev line cannot open in 2027. What is the problem?
静止画だけで作った、リニア中央新幹線の動画

そこから、いくつかの動画を上げて気づいたのは、みんなリニアとか新幹線が好きということ。

自分としては、旅情を感じられるローカル線の方が好きなんですが、視聴者が求めるのは新幹線とかリニア。ローカル線の動画を上げてもイマイチです。

以前の投稿でもお話しましたが、Youtubeはお役立ち動画よりもエンタメ性のあるもののほうが、登録者増につながると思います。

お役立ち動画では再生数が得られても、登録はしてもらいにくいです。

といっても、現在の路線ははコアすぎて、マーケットが狭すぎるのでは?という懸念がつきまといます。

今はこれしか生きる道がないので、当面これで続けて、旅行できるようになったら、改めて考えてみます。

今後の展開

Google Earth Proを使って、駅の建設予定地をめぐるバーチャル動画を作ってみたら、そこそこ支持されたので、当面これで行こうかと思います。

Virtual tour the Hokkaido Shinkansen from Shin-Hakodate-Hokuto to Sapporo
Google Earth Proで作った北海道新幹線建設ルートのバーチャルツアー動画

今回作った北海道新幹線の新函館北斗駅から札幌駅までの建設ルートを巡るバーチャルツアー

直感的でわかりやすいという好意的なコメントがあったので、当面これで行きたいと思います。

Google Earthは無料とは思えないほどの高品質です。使わなきゃ損です。

以上、底辺なりの意見でした。何らかのご参考になれば、幸いです。

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