ヒロとワイコロアビレッジに泊まるハワイ島旅行記 その5 アハラヌイ・ビーチ・パーク

夕暮れ時のアハラヌイ・ビーチ・パーク

アハラヌイ・ビーチ・パークは、5月上旬に発生したキラウエア火山の噴火による溶岩流出地域から極めて近い場所にあります。この記事の執筆時点では、溶岩が海に流出している地点から5km程度しか離れていません。現在、この地域に避難勧告は発令されていませんが、多発する地震や有毒ガスの発生、新たな亀裂から発生する溶岩流など、この地域へのアクセスは考慮すべきかと思います。

最新情報はアメリカ地質調査所の公式サイト(英語)でご確認ください。

前回はキラウエア火山の観光についてご紹介しました。

この観光は昼食時間で切り上げ、その後、温泉プールがあるアハラヌイ・ビーチ・パークへ向かいました。

※投稿内容は執筆時の情報に基づいています。

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アハラヌイ・ビーチ・パークへのルート

キラウエア火山から宿泊場所のケアウを一旦通り過ぎ、アハラヌイへ向かいます。約1時間ほどのドライブです。

アハラヌイ・ビーチ・パークのプール

火山の熱で水が暖められている温泉ということですが、このプールは海と繋がっています。特に私たちが訪れていた時は満潮時だったので、海から波が結構入ってきて、プールの奥に行くと結構水が冷たくなっていました。

プール全体としては、温泉というよりも温水プール程度の暖かさです。なので、ずーっと入っていられます。

海と繋がっているため、プールの中には結構魚がいます。あまりシュノーケリングをしている人はいませんが、私たちはやりました。割と色々な魚が見られましたし、水が温かいため、長時間楽しむにはもってこいです。特に娘には評判が良かったです。

ここは公園の施設ではありますが、トイレは水洗ではありませんし、更衣室もありません。男性は外でタオル一枚で着替えられますが、女性の場合は車内で着替えるなどの対応が必要なので、要注意です。

翌日はヒロを経由して、ワイコロアビレッジを目指します。