ヒロとワイコロアビレッジに泊まるハワイ島旅行記 その8 ハプナビーチとヒルトン・ワイコロアで遊ぶ

午後過ごした、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジのラグーン

前回はワイコロアのキングス・ランド・バイ・ヒルトンに投宿までをご紹介。

前回の投稿↓
ヒロとワイコロアビレッジに泊まるハワイ島旅行記 その7 キングス・ランド・バイ・ヒルトン・バケーションズに投宿

今回はワイコロア・ビレッジに到着して2日目の行程のご紹介です。

※投稿内容は執筆時の情報に基づいています。

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ハプナビーチで遊ぶ

ハワイ島でも屈指のビーチと言われるハプナビーチはワイコロア・ビレッジからクルマで15分ほどの距離。

では、行ってみようではないかと、レジャーマットや食べ物、飲み物を用意して、出発。

まずパーキングにクルマを止めますが、入り口で5ドル取られました。

駐車場から緩やかな下り坂の向こうにはきれいなビーチが。

確かに非常にきれいな砂浜です。ハワイ島は火山の島なので、ゴツゴツした岩の海岸が多く、こうした砂浜のビーチは希少です。

ただ、砂浜のビーチなので、シュノーケリングには適していません。子連れなら砂遊びですが、結構波が高いので、小さな子どもなら要注意。私達は午前中だけ遊んで、お昼時には一旦ホテルに戻ることにしました。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジのラグーンで遊ぶ

その日の夜は18時に開演するルアウ・ショー(フラダンスやポリネシアンダンス)をヒルトン・ワイコロア・ビレッジで予約していたので、お昼時以降はその時間までヒルトン・ワイコロア・ビレッジで遊ぶことにしました。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジはホテル内の移動にボートは電車を使う大型リゾートホテル。

ホテル内を走る電車
そしてボート

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジは宿泊していたキングス・ランド・バイ・ヒルトンと同じ系列なので、プールなどの施設も自由に使えます。また、駐車場も入場するときに出てくるカードをキングス・ランドの宿泊カードとともにホテル玄関のスタッフに見せれば、無料にしてくれます。

宿泊カードはワイコロア・ビレッジ内で移動する際には要携行
ホテルの玄関では、駐車券と宿泊カードを見せて、駐車代の免除をしてもらうことを忘れずに。

きらびやかなロビーを抜けると、このホテルのウリのひとつ、ラグーンが見えてきます。

ラグーンは実際に海とつながっていて、魚もいれば、ウミガメもいます。ウミガメはそんなに簡単に見られないと思っていましたが、このラグーンの中で2回見ることができました。(写真は取れませんでいたが)

ラグーンではレンタルのカヌーやベダルボートがなどがあり、波もないので、子連れにはぴったりです。(別料金)

私達のように、他のホテルからラグーンで遊ぶと不便なのが着替えです。トイレも狭く、着替えにはあまり適していません。また、ラグーンの周りにはシャワーもないので、海水でべとついた体のままいなくてはいけないのが、難点でした。プールに方に行けば、シャワーもあったのかもしれませんが、ルアウの時間が近づいていたので、そのまま服を着て、会場へ行きます。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジのルアウ・ショー

ルアウといえば、ハワイ旅行で定番のショー。一人135ドルと結構なお値段でしたが、せっかくの機会。ここで見ておかないと次に見られることがあるかどうかも分からないので、大枚はたいて見てきました。

開場17:30、開演18:00でしたが、チケットを購入した際、早く行かないと良い席に座れないと言われたので、17時過ぎには入り口に行きましたが、すでに結構な列ができておりました。

それでも早めに行ったことが功を奏したのか、会場の後ろ半分の前列に席をもらうことができました。後ろ半分というのは通常席で、前半分はさらにお高い一人165ドルのVIP席なので、どんなに早く行っても、前半分には座ることができません。

会場内の様子

さて、18時になりましたが、ショーの本番は19時からです。18時から開演ですが、最初の1時間はMCのオジさんの軽妙なトークで、みんなでフラダンスを踊ったり、ハワイアンのファッションショーなどが続きます。この最初の1時間はバイキングの夕食の時間にも当てられています。全員が一度に行くと、バイキングが混雑するので、テーブルごと順番に進みます。

バイキングは洋食とハワイ料理の折衷です。ビール、ワイン、トロピカルカクテル、ソフトドリンクはすべて料金込みなのを良いことに、すっかり良い気分になってしまいました。

とりあえず、ポケとご飯があれば、箸が進みます。

特にネギ醤油系のポケは日本のヅケに近く、日本人にも親しみやすい味

食事も終わりに差し掛かる頃、日も暮れて、ショーの開演となります。

フラダンス
ポリネシアンのファイヤーダンス

ショーが始まると、娘はウェイトレスのおばさんに、よかったら舞台のそばで見る?と聞かれ、喜んで行ってしまいました。ファイヤーダンスの前に帰ってきましたが、ファイヤーダンスは万一のことがあると危険なので、自分の席に戻るように言われたとのこと。他にもたくさん子供がいたので、子供はショーが始まると、希望すれば、舞台のそばで見ることができるようです。

さて、ショーの内容は大体想像していたとおりでした。ダメというわけではないのですが、特に驚きがなかったのも事実です。食事とショーを合わせて135ドルは正直なところ、少し高いかな?とも思いました。他のホテルだともう少し安いものもあるようです。私達は面倒なので、宿泊ホテルのコンシェルジュで申込可能なショーを選択しましたが、事前に予約するなら、他のホテルでも良いかもしれません。他のホテルを見たわけではありませんので断言できませんが、おそらく食事もショーもそれほど変わらないのではないかと思います。

続きは以下の投稿↓で。

ヒロとワイコロアビレッジに泊まるハワイ島旅行記 その9 アナエホオマルビーチとマンタレイ・ウォッチング